短時間睡眠の秘訣

睡眠時間を短くして質の良い睡眠をとる秘訣を教えます

8時間睡眠は本当にベストなのか

2012年7月11日 6:01 PM | 未分類 | コメント非表示

よく8時間睡眠が一番身体に良い時間だと、言われる事が多いです。

しかし、これについては科学的根拠は全くありません。単に1日24時間を3で割っただけの事です。

眠りには眠りが浅く体が休むレム睡眠と、深い眠りで大脳も休息に入るノンレム睡眠が、

90分周期の中で交互に繰り返されます。

ノンレム睡眠時に成長ホルモンが分泌されて、免疫力の回復や精神状態の調整がされます。

そのため、睡眠で疲れをとるためには、ノンレム睡眠が必須となります。

入眠直後に徐々にとても深い波がきてノンレム睡眠になり、その後徐々に

浅くなってレム睡眠へと移っていきます。

このバランスがだいたい3時間ほどまで続きますが、それ以上になるとレム睡眠のほうが

段々と多くなってきます。

つまり長く寝ても短く寝てもノンレム睡眠の長さは殆ど変わらず、レム睡眠の時間が

だらだらと増えるだけなのです。

もちろんレム睡眠も記憶の為の時間であるためとても大事な脳波ですが、レム睡眠は

夢をずっと見ている浅い眠りなので実は、とても疲れます。

ですから8時間の睡眠では、レム睡眠が長くなるだけなので、効率がいいとは言えません。

もし8時間寝ていても疲れがとれないと感じたら、もっと長く寝るのではなく、逆に睡眠時間を

短くしてみてはいかがでしょうか。むしろこちらをお勧めします。

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